㈱チューリップ企画の販売するアニメビデオ『世界の光・親鸞聖人』について、㈱チューリップ企画と田中一憲氏の論戦の記録を公開しています。

2007 12/29(土) 00:03 田中氏より㈱チューリップ企画へ

(株)チューリップ企画  サービス課  山田様

>「雑行雑修自力の心」は、誰にでも分からないことだから200通以上の御文章を書かれねばならなかったのだ、と貴方は言う。誰にでも意味が分かってこそ書かれた意味があるのではないか。そんな誰にも意味の分からぬことを何百回書かれても、なんの意味があるのですか。

真宗門徒に名を連ねる人ならば、たいてい御文章を読まれたことがあるでしょう。近所の寺に行って、門徒さんに「雑行雑修自力の心」の意味を尋ねてみて下さい。意味も分からず読まれている人ばかりだと分かるはずです。

>「至心信楽」に生まれさせることができなければ、弥陀は正覚を取らぬ、というのは、根拠のない、独自の解釈だとの批判、よくぞ言ったり。貴方は、親鸞聖人の教えも蓮如上人の教えも、まるで分かっちゃいないのです。真宗学もろくにやっていませんね。それでは、理解だけでも正しくはできませんよ。

貴方は、私が素人だからと馬鹿にして、どうせ間違っていても分かるまいと、根拠の無い自説を並べているように見えます。「真宗学」に基づいた主張だと言われるなら、世間に対して貴社の解釈を公表できますか?

私は、貴社に対する質問のつもりでメールを送っていましたが、貴方は法論だと仰る。法論というからには、大衆の目に晒し、優劣の評価を受ける自信はおありですか?

おそらく、「真宗学の基本も知らぬ会社」と烙印を押されてしまうことでしょう。お逃げになるなら、今のうちですよ。

田中一憲