2008 5/8(木) 14:57 ㈱チューリップ企画より田中氏へ
田中様
この度の、種々の批難やお尋ねの回答は、貴方の返答の「確認事項」に、総て含まれていることばかりですので、ここでの反論や返答は割愛させて頂きます。
何と言っても先ず、貴方の主張を明確にしておかないと、貴方の主張が親鸞聖人の教えなのか、否かを、明らかにすることはできませんので、貴方の「返答の確認」を、再度、お願いしたのです。
貴方自身が明記なされたことですから、簡単な「確認作業」だとは思いますが、大分「確認」に躊躇なされているようですので、今しばらくお待ちしたいと思います。あくまでも、親鸞聖人の教えを明らかにする以外に目的はありません。
念のため重ねて「確認事項」を提示しておきます。
(1)『本願成就文』の中に「死後のことが説
かれている処」がありますか。
〔貴方の返答〕
★『本願成就文』そのものには、死後
のことは説かれていないと考えて良
いと思います。
(2)親鸞聖人の主著『教行信証』で、貴方
の主張の文証を挙げて下さい。
〔貴方の返答〕
★教行信証のどこにも、「若不生者」の
「生」に「不体失往生」の意味もあると
仰っている文証が存在しないという
ことが、私の主張を裏付ける文証で
す。
(3)貴方は、『「本願成就文」を、「本願文」
三十六文字の総てを解説されたものと
いう考えには反対です』と仰った。
それでは『本願成就文』は、「本願文」
のどこまでの解説で、「本願文」のどの
部分が解説に入らないのか、明示して
ください。
〔貴方の返答〕
★何文字目から何文字目というような、
文字数で尋ねられても、私には分か
りません。
「本願成就文」は、「本願文」の何から
何まで総てを解説したものだという
貴方の考えには反対だという意味で
す。
以上、「貴方の返答」に間違いないか、ご確認下さい。
(株)チューリップ企画 サービス課 山田

