2008 6/18(水) 10:55 ㈱チューリップ企画より田中氏へ
田中様
平成20年6月5日、貴方の確認されたことに就いてお尋ねしてから、すでに10日以上も経ちました。
(1)「親鸞聖人が不体失往生の根拠とされたのは『若不生者不取正覚』ではなく、『即得往生住不退転』であった」
と貴方が仰ったので、
では、不体失往生の根拠は『本願文』にはないのですか。
親鸞聖人の教えの根拠も『本願文』にはないのですか。
(2)『本願文』の「若不生者不取正覚」と、『本願成就文』の「即得往生住不退転」とは、どんな関係ですか。
他にも、お尋ねしたことはありますがまず、本題から明らかにしなければなりません。
今、問われているのは、
「若不生者不取正覚」の「生」は「死んで極楽に生まれることだけ」と説かれたのが親鸞聖人か、否か、ということであることは万々ご承知のはずであります。ご多忙の上、種々ご都合もあるでしょうが返答お願い致します。お待ちしています。
(株)チューリップ企画 サービス課 山田

