2008 6/20(金) 22:10 田中氏より㈱チューリップ企画へ
(株)チューリップ企画 サービス課 山田様
貴方から、『議論の続行の意思は無い』という返信を頂きました。
日本語を読めないはずがありませんから、御自覚があると思います。
貴方に議論続行の意思がないのであれば、返事はしないと申し上げましたが、念のために、貴方から議論を放棄されたことを確認いたします。
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★貴方が返答できなかった2つの質問(6月18日)
☆『若不生者不取正覚』が不体失往生の根拠だと仰った、親鸞聖人の文章がありますか?
まず、「ある」「ない」の2字で答えて下さい。
あるならば、その文章も挙げて下さい。
☆貴方は「若不生者不取正覚」と「即得往生住不退転」はイコールだと仰るのですか?イコールだと仰るなら、イコールだと仰った親鸞聖人の根拠を提示して下さい。
>>もし、どうしても議論を続けたいと仰るのであれば、まず上記の2問にお答えになってみて下さい。
>> それ以外のお返事を頂きました場合は、貴方に議論の続行の意思は無いという意思表明と判断し、これ以上のお返事は致しません。
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★死後の往生を否定したチューリップ企画
☆「本願成就文」には、死後のことは一切説かれていません。(3月9日)
☆「本願成就文」の教えはイコール「本願文」(6月19日)
『「本願文」には、死後のことは一切説かれていない』
というのが、チューリップ企画の主張です。
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★一応、答えておきます
>この度、貴方は、
>『親鸞聖人の不体失往生の根拠を「本願文」で、あえて挙げよと言われるのであれば、口伝抄に、不体失往生の根拠として「至心信楽」が使われています。このお言葉と考えるべきでしょう』
>と答えられた。口伝抄の根拠を示して下さい。
ビデオを製作する際に、口伝抄は読まれなかったのでしょうか?
『至心信楽の帰命の一心、他力よりさだまるとき、即得往生住不退転の道理を、善知識におうて、聞持する平生のきざみに治定するあいだ、この穢体亡失せずといえども、業事成弁すれば、体失せずして往生すと、いわるるか。』
何度も申し上げましたように、不体失往生の根拠は「即得往生住不退転」と答えるのが適当ですが、あえて「本願文」で挙げよと言われた場合、「至心信楽」以外の言葉は見当たりません。
田中一憲

